助成金ノウハウ情報

開催終了【オンラインセミナー・6/27】労務改善に向けた新たなきっかけ作りと実務!令和4年度に取り組むべき助成金とは!?

セミナー内容

令和4年度は雇用調整助成金はひと段落し、顧問先様への新たな取り組みが求められているかと存じます。経営者の助成金への関心も高まる中、これまで申請対応を控えていた顧問先様からも この1~2年で対応を依頼されているケースが増えているのではないでしょうか。
では、積極的に対応をしている顧問先様は、どのような助成金を中心に提案・取り扱いをされているのか。また、助成金対応に向けた取り組みの中で「労務改善」に関しては、どのような支援をされているのか。 こうした他事務所の動きについては情報が得づらい中で、本セミナーでは 「2022年の助成金トレンド」など、どのような助成金を活用している企業・事務所が多いのか、解説いたします。また、助成金対応を通して「労務改善」「顧問契約」「コンサルティング業務」へと繋げるためのノウハウも併せてお伝えいたします。
助成金申請を「スポット業務で終えるのではなく、今後の顧問契約へ結びつける」ヒントを参考にして頂けますと幸いです。

 

セミナー概要

開催日時 2022年 6月 27日(月) 15:00~16:15
※開始時間の約10分前になりましたら、URLにアクセス可能となります。
参加方法 オンラインセミナー(Zoom)の形式で実施いたします。お申し込みされた方には、前日に参加用URLをメールにてご案内します。
参加費用 無料
対象者 社会保険労務士、または社会保険労務士事務所にお勤めの方

 

プログラム内容

①助成金クラウド上のデータを読み解く「直近3ヶ月の申請動向」と令和4年度の助成金提案に向けて
講師:株式会社ホロンシステム 執行役員  佐藤 洋之

「今年の助成金はキャリアップキャリアップ助成金を始めメリットが減ってしまい今後については模索中」といったお話をよくうかがいます。そのような状況下で他の事務所様ではどのような助成金を手がけていらっしゃるのか皆様気になる点かと思います。
そこで今回は、助成金クラウドの統計データを元に直近3ヶ月でどの助成金の申請書が作成されていたのか、詳しく紐解き解説いたします。また、数少ないながらも令和4年度に新設された助成金について、顧問先や新規の顧客への提案に値するものをピックアップします。今年度の助成金業務、そして新規開拓の材料として活用いただけるようお時間が許す限りご紹介させていただきます。

 

②労務改善の新たなきっかけ作り/その先の社労士に特化した『コンサルティング業務』とは!?
講師:株式会社ソビア/日本次世代企業普及機構(ホワイト財団) マネージャー 兼 関東統括 岡田 健汰氏

現在、顧問先様への満足度向上や、新たな顧問契約に向けて等 日々、社労士の方々への期待値が高まっているかと存じます。そのような中で「労務改善/採用活動」の支援は経営者のニーズも高く、 労務顧問や従業員育成・研修などの人事領域での案件受託にも繋がり、「ヒト」の問題を解決する社労士の方々にとって大きな「武器」となります。社労士事務所としてどのような支援(=採用コンサルティング等)ができるのか、「新しい労務改善のきっかけ作りに興味がある」「採用支援にも力を入れたいが、何から始めればいいか不安」等のお考えをお持ちの方々に取り組んで頂ける工数を抑えた「提供サービスの準備」「弊社と連携した提案方法」についてお伝えいたします。

③Q&A

 

◆オンラインセミナー (Zoom) の参加方法
・本セミナーは、オンライン (Zoom) で実施いたします。
 あらかじめZoomアプリのインストールをした上での参加を推奨します。
・インターネット環境のパソコンもしくはスマートフォンが必要です。
・講義前日と当日に、ご登録メールアドレスに受講用URLをお送りいたします。
・開始時間の約10分前になりましたら、URLにアクセス可能となります。

お問い合わせ
助成金クラウド運営事務局
03-3511-5570
info@joseikin-cloud.jp

ネット上で簡単に
申請書作成・承認依頼